えのきの栄養素は?選び方やおすすめのレシピも解説

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シャキシャキした食感で、どのような味付けとも相性の良いえのきは、食卓に取り入れやすい食材です。低カロリーなので、ダイエット中にもおすすめの食材ですが、実は見た目以上に豊富な栄養が含まれています。えのきには、どのような効果が期待できる栄養素が含まれているのでしょうか。
本記事では、えのきに含まれる主な栄養素や栄養素を逃さず食べるためのポイント、おいしいえのきの選び方、おすすめレシピをご紹介します。
えのきに含まれる栄養素をしっかり摂取するには、調理方法を工夫することが大切です。えのきを料理に取り入れる際は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
| <もくじ>
–食物繊維 –カリウム –鉄 ●まとめ |
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えのきに含まれる主な栄養素

ではさっそくえのきに含まれる主な栄養素と、各栄養素の特徴や期待できる効果について見ていきましょう。
日本人の食事摂取基準(2020年版)で示されている各栄養素の摂取推奨量・目標量・目安量も併せてご紹介するので、献立を考える際の参考にしてみてください。
食物繊維
食物繊維は、人の消化酵素で分解できない物質で、炭水化物を構成する要素の一つです。
生のえのき100gには、3.9gの食物繊維が含まれています(※1)。そのうち、水に溶ける水溶性食物繊維は0.4g、水に溶けない不溶性食物繊維は3.5gです(※2)。
水溶性食物繊維は体内で水に溶けてゲル状に変化し、糖の吸収を緩やかにして、血糖値の急上昇を抑える働きをする他、腸内でコレステロールやナトリウムを吸着し、体外に排出する働きがあります。一方、不溶性食物繊維は便のかさを増やし、腸を刺激して、便の排出をスムーズにする働きがあります。
一日当たりの食物繊維の摂取目標量は以下の通りです(※3)。
| 男性 | 女性 | |
| 3〜5歳 | 8g以上 | 8g以上 |
| 6〜7歳 | 10g以上 | 10g以上 |
| 8〜9歳 | 11g以上 | 11g以上 |
| 10〜11歳 | 13g以上 | 13g以上 |
| 12〜14歳 | 17g以上 | 17g以上 |
| 15〜17歳 | 19g以上 | 18g以上 |
| 18〜64歳 | 21g以上 | 18g以上 |
| 65歳以上 | 20g以上 | 17g以上 |
※1 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」(入手日付 2025-01-02)
※2 参考:食品成分データベース「09.炭水化物-可食部100g-食物繊維」(入手日付 2025-01-02)
※3 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
ビタミンB1
ビタミンB1は、水に溶けやすい水溶性ビタミンの1種です。生のえのき100gには、0.24mgのビタミンB1が含まれています(※4)。
ビタミンB1は糖質を代謝して、エネルギーに変換する際に必要不可欠な栄養素です。不足すると、糖質の代謝がスムーズに行われないので、疲労がたまりやすくなってしまいます。特に糖質を多く含むご飯などの主食や甘いものを好む方、アルコールを多く摂取する方は、積極的にビタミンB1を摂取しましょう。
一日当たりのビタミンB1の摂取推奨量は以下の通りです(※5)。
| 男性 | 女性 | |
| 1〜2歳 | 0.5mg | 0.5mg |
| 3〜5歳 | 0.7mg | 0.7mg |
| 6〜7歳 | 0.8mg | 0.8mg |
| 8〜9歳 | 1.0mg | 0.9mg |
| 10〜11歳 | 1.2mg | 1.1mg |
| 12〜14歳 | 1.4mg | 1.3mg |
| 15〜17歳 | 1.5mg | 1.2mg |
| 18〜49歳 | 1.4mg | 1.1mg |
| 50〜74歳 | 1.3mg | 1.1mg |
| 75歳以上 | 1.2mg | 0.9mg |
※4 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」(入手日付 2025-01-02)
※5 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
ビタミンB2
ビタミンB2は水溶性ビタミンの一種です。生のえのき100gには、0.17mgのビタミンB2が含まれています(※6)。
ビタミンB2は、糖質・脂質・たんぱく質を代謝する際に必要不可欠な補酵素として働きます。特に脂質の代謝には、ビタミンB2が欠かせません。脂っこい食品を好む方や、ダイエット中の方は、特に意識して摂取したい栄養素です。ビタミンB2が脂質の代謝をサポートすることにより、皮膚や粘膜、爪や髪の毛の健康を維持できます。
一日当たりのビタミンB2の摂取推奨量は以下の通りです(※7)。
| 男性 | 女性 | |
| 1〜2歳 | 0.6mg | 0.5mg |
| 3〜5歳 | 0.8mg | 0.8mg |
| 6〜7歳 | 0.9mg | 0.9mg |
| 8〜9歳 | 1.1mg | 1.0mg |
| 10〜11歳 | 1.4mg | 1.3mg |
| 12〜14歳 | 1.6mg | 1.4mg |
| 15〜17歳 | 1.7mg | 1.4mg |
| 18〜49歳 | 1.6mg | 1.2mg |
| 50〜74歳 | 1.5mg | 1.2mg |
| 75歳以上 | 1.3mg | 1.0mg |
※6 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」(入手日付 2025-01-02)
※7 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
ビタミンD
ビタミンDは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンの一種です。生のえのき100gには、0.9μgのビタミンDが含まれています(※8)。
カルシウムの吸収を促す作用を持つ栄養素のため、骨や歯の健康を維持するにはビタミンDが欠かせません。えのき以外のきのこ類にも多く含まれる栄養素です。また免疫機能を高める働きもあるため、ビタミンDを意識して摂取することで、病気になりにくい体になる効果も期待できます。
一日当たりのビタミンDの摂取目安量は以下の通りです(※9)。
| 男性 | 女性 | |
| 1〜2歳 | 3.0μg | 3.5μg |
| 3〜5歳 | 3.5μg | 4.0μg |
| 6〜7歳 | 4.5μg | 5.0μg |
| 8〜9歳 | 5.0μg | 6.0μg |
| 10〜11歳 | 6.5μg | 8.0μg |
| 12〜14歳 | 8.0μg | 9.5μg |
| 15〜17歳 | 9.0μg | 8.5μg |
| 18〜75歳以上 | 8.5μg | 8.5μg |
※8 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」(入手日付 2025-01-02)
※9 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
カリウム
カリウムはミネラルの一種です。生のえのき100gには、340mgのカリウムが含まれています(※10)。
体の機能を正常に働かせるには、浸透圧が適切に保たれている必要があります。カリウムは細胞内液に含まれており、細胞体液に含まれるナトリウムとともに体液の浸透圧を調整する働きを持っているのが特徴です。また過剰なナトリウムを排出する働きもあるので、高血圧の予防やむくみの改善にもカリウムが欠かせません。神経伝達にも関わっており、筋肉の正常な働きを維持する働きもあります。
一日当たりのカリウムの摂取目標量は以下の通りです(※11)。
| 男性 | 女性 | |
| 3〜5歳 | 1,400mg以上 | 1,400mg以上 |
| 6〜7歳 | 1,800mg以上 | 1,800mg以上 |
| 8〜9歳 | 2,000mg以上 | 2,000mg以上 |
| 10〜11歳 | 2,200mg以上 | 2,000mg以上 |
| 12〜14歳 | 2,400mg以上 | 2,400mg以上 |
| 15〜75歳以上 | 3,000mg以上 | 2,600mg以上 |
※10 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」(入手日付 2025-01-02)
※11 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
ナイアシン
ビタミンB群に分類されるナイアシンは、水溶性ビタミンの一種です。
生のえのき100gには、6.8mgのナイアシンが含まれています(※12)。生のえのきを100g食べれば、一日当たりの成人のナイアシンの推奨摂取量の半分程度を摂取することが可能です。
ナイアシンは糖質・脂質・たんぱく質の代謝に欠かせない補酵素で、エネルギー生成に大きく関わっています。またDNAの修復・合成や皮膚の健康維持、アルコールの代謝、血液循環などに関わる補酵素でもあるため、体の機能を正常に働かせるために欠かせない栄養素です。
一日当たりのナイアシンの摂取推奨量は以下のように示されています(※13)。
| 男性 | 女性 | |
| 1〜2歳 | 6mg | 5mg |
| 3〜5歳 | 8mg | 7mg |
| 6〜7歳 | 9mg | 8mg |
| 8〜9歳 | 11mg | 10mg |
| 10〜11歳 | 13mg | 10mg |
| 12〜14歳 | 15mg | 14mg |
| 15〜17歳 | 17mg | 13mg |
| 18〜29歳 | 15mg | 11mg |
| 30〜49歳 | 15mg | 12mg |
| 50〜74歳 | 14mg | 11mg |
| 75歳以上 | 13mg | 10mg |
※12 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」(参入手日付 2025-01-02)
※13 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
鉄
鉄はミネラルの一種です。生のえのき100gには、1.1mgの鉄が含まれています(※14)。
鉄は赤血球を構成するヘモグロビンに多く含まれる栄養素です。鉄が不足すると赤血球の数が減少し、体内に酸素がスムーズに運ばれにくくなるので、貧血になりやすくなります。また酸素が全身に行き渡らないと、集中力や思考力の低下、頭痛や食欲不振なども起こってしまいやすいです。
日本人は鉄が不足している傾向にあるため、年齢や性別にかかわらず、積極的に摂取しましょう。
一日当たりの鉄の摂取推奨量は以下の通りです(※15)。
| 男性 | 女性 | ||
| 月経なし | 月経あり | ||
| 6〜11カ月 | 5.0mg | 4.5mg | – |
| 1〜2歳 | 4.5mg | 4.5mg | – |
| 3〜7歳 | 5.5mg | 5.5mg | – |
| 8〜9歳 | 7.0mg | 7.5mg | – |
| 10〜11歳 | 8.5mg | 8.5mg | 12.0mg |
| 12〜14歳 | 10mg | 8.5mg | 12.0mg |
| 15〜17歳 | 10mg | 7.0mg | 10.5mg |
| 18〜49歳 | 7.5mg | 6.5mg | 10.5mg |
| 50〜64歳 | 7.5mg | 6.5mg | 11.0mg |
| 65〜74歳 | 7.5mg | 6.0mg | – |
| 75歳以上 | 7.0mg | 6.0mg | – |
※14 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」(入手日付 2025-01-02)
※15 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
マグネシウム
マグネシウムはミネラルの一種です。生のえのき100gには、15mgのマグネシウムが含まれています(※16)。
体内には約20〜30gのマグネシウムがあり、そのうち60%程度は骨や歯に、残りは筋肉や脳、神経などに存在しています(※17)。骨や歯の成長や、筋肉・神経の働き、血圧の調整などにも関わっている栄養素です。
一日当たりのマグネシウムの摂取推奨量は以下のように示されています(※18)。
| 男性 | 女性 | |
| 1〜2歳 | 70mg | 70mg |
| 3〜5歳 | 100mg | 100mg |
| 6〜7歳 | 130mg | 130mg |
| 8〜9歳 | 170mg | 160mg |
| 10〜11歳 | 210mg | 220mg |
| 12〜14歳 | 290mg | 290mg |
| 15〜17歳 | 360mg | 310mg |
| 18〜29歳 | 340mg | 270mg |
| 30〜64歳 | 370mg | 290mg |
| 65〜74歳 | 350mg | 280mg |
| 75歳以上 | 320mg | 260mg |
※16 参考:食品成分データベース「01.一般成分表-無機質-ビタミン類」 (入手日付 2025-01-02)
※17 参考:e-ヘルスネット「マグネシウム」(入手日付 2025-08-26)
※18 参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(入手日付 2025-01-02)
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えのきの栄養素を逃さず食べるには?

えのきの栄養を逃さず食べるために知っておきたい、5つのポイントをご紹介します。
洗わずそのまま調理する
えのきの栄養素を逃さず食べるためには、洗わずそのまま調理しましょう。
えのきを洗ってしまうと、水溶性ビタミンや水に溶けやすいカリウムなどが流れ出てしまう上、食感や風味が損なわれやすいです。石づきの部分をカットすれば、そのまま調理しても問題ありません。汚れが気になる場合は、キッチンペーパーを軽く濡らして汚れを取るようにしましょう。
汁物に入れる
えのきは汁物に入れると、栄養を逃さず食べられます。
えのきに含まれる水溶性ビタミンやカリウムは、水に溶けやすい性質を持ちますが、汁物にすれば、溶け出した栄養素もしっかりと摂取できます。お味噌汁やスープの具材として活用すると良いでしょう。
えのきを使うときは加熱する必要がありますが、即席味噌汁やスープに入れたい場合は、フリーズドライ 国産えのきを活用すると簡単にえのきを摂ることができます。欲しい分だけ入れるだけなので、常備しておくと便利です。
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油で調理する
えのきに含まれる栄養素を余すところなく食べるには、油で調理するのもおすすめです。
えのきに含まれるビタミンDは、油に溶けやすい性質を持っています。炒め物や揚げ物の具材として油で調理すると、ビタミンDを効率良く摂取できるでしょう。
アリシンを含む食材と一緒に調理する
アリシンを含む食材と一緒に調理するのは、えのきのおすすめな食べ方の一つです。
アリシンとは玉ねぎやにんにく、にら、長ねぎなどに含まれる成分のことです。アリシンにはビタミンB1と結合することで、アリチアミンという物質に変化し、吸収率を高める働きがあります。疲労回復やスタミナアップの効果が期待できるので、疲れを感じているときは、えのきとアリシンを含む食材を一緒に調理するのがおすすめです。
えのき氷を活用する
えのきの栄養を逃さず食べるためには、えのき氷を活用するのも一つの方法です。
えのき氷とは、えのきをミキサーでペースト状にし、煮詰めて凍らせたもののことです。えのきには脂質の吸収を抑えるキノコキトサンという成分が含まれています。しかし細胞壁が固い性質があるため、そのまま食べても、思うようにキノコキトサンを吸収できません。
ペースト状にすると細胞壁が壊れるので、キノコキトサンをしっかりと吸収できます。製氷皿やジッパー付きの保存袋を使って凍らせておけば、煮物や汁物を作る際の出汁として活用できます。
おいしいえのきの選び方

おいしくて新鮮なえのきを選ぶためには、軸の長さや全体のハリをチェックしましょう。
軸の長さが均一でかさが開いておらず、全体的にハリがあるえのきは鮮度が高いです。鮮度が落ちてしまうと、全体的に柔らかくなり、水っぽさが感じられるようになります。本来白いえのきが黄色っぽくなっている場合も、鮮度が落ちているので、避けるようにしましょう。
アスザックフーズWEBチームから一言
もっと手軽にえのきを摂りたいときは、フリーズドライを使うと便利です。賞味期限が6ヶ月以上あるので、もしものときのために持っておくのがおすすめです。フリーズドライのえのきの他に、信州きのこが入ったスープも取り扱っています。
えのきを使ったおすすめのレシピ

最後にえのきを使ったおすすめのレシピを3つご紹介します。
えのきをより手軽に食卓に取り入れたいなら、アスザックフーズのフリーズドライ国産えのきを常備しておくのもおすすめです。フリーズドライは過度に加熱せず乾燥させて加工するため、栄養が損なわれにくい傾向にあります。お湯で戻すだけで、生のえのきと同じように調理でき、長期保存も簡単です。
きのこたっぷり!鮭のホイル焼き

「きのこたっぷり!鮭のホイル焼き」の材料と作り方は以下の通りです。
【材料】
- フリーズドライ国産えのき:大さじ1
- フリーズドライひらたけ:大さじ1
- フリーズドライ国産舞茸:大さじ1
- 鮭:1切れ
- 玉ねぎ:1/2玉
- バター:5g
- ポン酢、レモン、小ねぎ:適量
【作り方】
- 玉ねぎを1cm幅でスライスする
- フリーズドライ国産えのき・ひらたけ・国産舞茸を水に1分浸して戻し、水気をしっかり切る
- フライパンにアルミホイルを敷いて、玉ねぎと鮭の切り身、3種のきのこ、バターを乗せる
- ホイルを包んで、中火で10分程度火にかける
- 鮭に火が通ったら、お好みでポン酢・レモン・小ねぎを乗せる
きのこのまろやか豆乳スープ

「きのこのまろやか豆乳スープ」の材料と作り方は以下の通りです。
【材料】
- フリーズドライひらたけ:大さじ1
- フリーズドライ国産舞茸:大さじ1
- フリーズドライ国産えのき:大さじ2
- 調整豆乳:200ml
- 水:200ml
- 顆粒コンソメ:大さじ1
- 塩コショウ:適量
【作り方】
- 鍋に調製豆乳と水を入れて中火で加熱する
- 沸騰直前に弱火にして、フリーズドライ国産えのき・ひらたけ・国産舞茸を入れる
- 顆粒コンソメを入れ、塩コショウを適量入れて味を整える
具だくさんのかき玉スープ

「具だくさんのかき玉スープ」の材料と作り方は以下の通りです。
【材料】
- 鶏ガラスープの素:小さじ1
- 醤油:小さじ1/4
- おろし生姜:少々
- かき玉ブロック:2個
- フリーズドライ国産舞茸:3g(大さじ1)
- フリーズドライ国産えのき:1g(大さじ1)
- フリーズドライ小ねぎ:0.3g(小さじ1/2)
- お湯:160ml
【作り方】
- スープジャーに具材と調味料を全て入れる
- お湯を注ぐ
まとめ
えのきには、健康維持に欠かせない豊富な栄養素が含まれています。水に溶けやすい栄養素も多いため、栄養をしっかり摂取するためには、水洗いをせずに調理することが大切です。ご紹介したポイントを参考にしながら、毎日の食事にえのきを取り入れてみましょう。
より手軽にえのきを味わいたいなら、常温保存が可能なアスザックフーズのフリーズドライえのきがおすすめです。カットした状態で加工してあるので、汁物に入れるだけで、そのまま食べられます。お湯で戻して生のえのきのように使うこともできるため、いろいろな料理に取り入れやすいでしょう。えのき以外のきのこや野菜のフリーズドライ食材のラインナップも豊富なので、ぜひホームページをチェックしてみてください。
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